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2016年1月29日 (金)

天井下地

16012901

普通の天井下地。

石膏ボードが1820mm×910mmなので、

貼る時にセンターがずれない様に組んでいきます。

最近の住宅で多い不具合は床鳴りと壁紙クロスの切れ。

多いって言うかほぼこれしかないです。

材料の選択と施工方法でなんとか不具合が

減少するように務めてますが、

百パーセント無し。とはならないのが実情。

まだまだ勉強が必要です。


16012902

こちらも天井下地ですが途中から傾斜してます。

僕らは勾配天井と言ってます。

過去には少しでも天井高さを取るために、

梁など、直接石膏ボードで包んで複雑な形の仕上がりを

施工する事が多い時期が有りました。

今では可能な範囲でシンプルな形状にする方向で考えてます。

先の話の様な後に発生する不具合を考えてです。

今使われる木材は乾燥材と言って加熱して

強制的に水分を抜いているので、

昔の事を考えると木の自然変形はかなり減りました。

それでも全く変化が無いとは言えません。何ででしょうね?


これ又、日々勉強です。



大阪府枚方市 柴野工務店 大工・K

http://www.shibano-net.co.jp/sp/





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